手足口病の定点報告数、37都道府県で前週比増
「警報レベル」は9県 JIHS
国立健康危機管理研究機構(JIHS)が23日公表したデータによると、第24週(8-14日)の定点医療機関あたりの手足口病の報告数が「警報レベル」(5.0)に達したのは富山、石川、島根、福岡、佐賀、長崎、熊本、大分、鹿児島の9県だった。宮崎が5.8から3.87となり、前週より1県減った。ただ、37都道府県で前週より増えており、注意が必要だ。
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第24週で定点あたりの報告数が最も多かったは大分で15.89。次いで島根(14.36)、鹿児島(14.06)、熊本(10.3)の順。
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